2008/4/7 月曜日

B輔誕生秘話 その2

Filed under: 日常の戯言 — youmei @ 9:15:34

さて。
そんな旦那が選んだ車はBMWの320iクーペ。

私が出した条件は、
○現実として買える車であることと(笑)
○私も運転出来る車
の2つ。

あとは旦那の車である以上、旦那が選べばいいんです。

BMWかあ〜
よもや自分が欧州車を持つことになるとは想定外だったので、
ちょっとドキドキ。

旦那はそもそも車が大好きだから、
基本スペックは頭に入っているし、
BMWファンサイトでの情報収集にも余念はなく、
元はメカニックだったという営業さんと盛り上がってました。

日本へ入ってくる台数が少ないため、
試乗も、そのものズバリという車ではできず、
エンジンの確認は同じエンジンを積んだセダン車で、
足回りのオプションは、
エンジンは違うけれど同じオプションをつけた車でと、
試乗も何日にも分けてやりました。

気になるお値段は…

えーっ!こんなに高いのーっ!うそ!まぢ?払えるわけ?と、
預貯金残高と月々の家計に思いを馳せる私。

私の中では蘭太郎がとても高い車というイメージがあり、
買うときには、清水の舞台10段重ねから飛び降りたのだけど、
蘭太郎を購入した時の書類を見返すと…
あ、結構ランクルって安かったんだ(笑)っと、
すでに金銭感覚は狂いまくり。(自爆)

ローンの組み方も様々なタイプがあって、
蘭太郎の支払いが済むまでは海外旅行はお預けになるけれど、
なんとか頑張れば買えることは判明。

最初に話をした時には、
発注してから数カ月はかかると言われたのに、
3月は決算期。

それを見越しての生産ラインと営業さんは言ってましたが、
営業トークでもあるでしょう。

昨夜確認したところ、ご希望の車が10台、
すでに千葉の港に着き一昨日上陸しています。
今ご決断頂ければ、4月頭にはご納車が可能ですし、
○○円までお値引きできますので、決めてしまいませんか?
とにじりよられ、旦那の横顔を見ると、
あぁ〜世帯主らしいなあ〜
キリっとした顔つきで、ではお願いします、と言ってました。

もっとも我が家の家計にあまり興味のない旦那は、
私はちゃんと説明しているのだけれど実感がないようで、
その後、
やべ〜胸がドキドキするぅ〜目眩もするぅ〜、
うぇっ吐き気までするかも…と、
およそ世帯主らしからぬ発言をしてましたが(笑)。

他にもいろいろあったのですが、
そんな感じで我が家に次男が来ることになりました。

旦那の了承は得ていませんが、私は勝手にB輔と呼んでます。
(誕生秘話でもなんでもないよねーこれじゃ。
 そのうち、メインサイトでB輔の紹介もしますね!)

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