2008/2/19 火曜日

癇に障る人

Filed under: つぶやき — youmei @ 22:09:58

なんだか、「お馬鹿」を売りにしているタレントさんが多く活躍していますね。
私も人のことは決して言えないのですが、
まぁ〜基本的には楽しく見させてもらっています。

でもね。
癇に障るタレントさんと、がんばれーと応援したくなるタレントさんがいるの。
カテゴリで言えば、皆さん「お馬鹿」を売りにしている人なので、
まぬけな回答としているから癇に障るというわけでは無いんですよね。

何が違うんだろう・・・と、考えながら見ていたら。
人を馬鹿にする発言をしているかどうかだったんですよね。

人のことは決して笑えないだろうに、
他人が間違えたことを「チョーウケるぅ〜」と言って笑っているタレントさんがいて、
あーそっか、だから癇に障るんだと判りました。

知識の有る無しじゃなくて、人としてされたら嫌なことをしないかどうか、なんだなー
他人の失敗を笑う人、見てて気持ちよくないですよね。

うーん、自分もそうしないように気をつけなくっちゃ。

2008/2/16 土曜日

死ぬときは一緒(ーー;)

で、ようやく復活の兆しが見えて来た頃。
休みだった旦那が、すっごく珍しく「夕飯は俺が作るよ」とメールがっ!

喜びいさんで、今日はぜぇ〜ったい定時であがるぞー!と張り切っていたのに、
こんな時にかぎって急なミーティング。
旦那のご飯にありつけたのは、夜10時を回っていました。(;_;)

で旦那、おかずにしめ鯖も買ってきてたんですよね。
でももう10時だし、お腹の空くタイミングを逃しているので、
これ以上は食べられないと、そのまま翌日に持ち越しました。

まぁ〜しめ鯖だから大丈夫だよねーと、
勿体無いので、翌日の食卓にそれを並べると、
それを見た旦那、

「ま、死ぬときは一緒だな」

・・・

その台詞、もっとロマンティックなことに使ってください。(ーー;)

弱り目に祟り目(;_;)

Filed under: 日常の戯言 — youmei @ 22:17:33

私が急性腸炎になった時、
夜間に診療してくれた若造の医者も、
(一生忘れんぞよ!痛み苦しむ患者を目の前にして「そんなに痛いの?」発言。
 ああ、病院名だの医者の名前だの公表したい!!!←粘着質?(笑))
翌日に外来で診てくれた医者も、
風邪が原因とは言ってなかったんですけどねー

出勤すると、別部署でも2名の負傷者(同じ急性腸炎)が出ているとのこと。
風邪?だったのか???
(私は、胆嚢摘出の手術しているので、内臓の癒着の可能性しか言われなかった)

何とか痛みも治まり、お腹の違和感も感じなくなった頃、
むくむくと、いやぁ〜な雰囲気がコメカミの辺りに・・・

もう20年以上もお付き合いしている、偏頭痛。
種がいるんですよ、頭痛の種が、右のコメカミに!

いやぁ〜な予感ってのは的中するもんで、
種が芽を出し、葉を吹き、花が咲いてしまいました。
しかも大輪の花が!

頭痛持ちの方は皆さんご存知と思いますが、
とにかくいやぁ〜な雰囲気の時に、早めに薬を飲んでしまうのがいいんですよね。
もちろん私もそうしました。
だっていつものことだもん!

ところが。
今回はまぁ〜たく薬が効きませなんだー(;_;)

飲めども飲めども薬は効かず、
右から発生した痛みは左に移動し、ついには頭頂部に至る始末。
しまいには吐いちゃうんですよ、痛すぎて。

吐いてはウトウト(-_-)zzz、痛くて飛び起き(>_<)、
寝不足だわ、痛いわ、気持ち悪いわ、
冷やそうが温めようが薬飲もうが、

もうどーにでもしてー!!!

というくらい、効果は全くありません。

こういう時に限って、人から頼まれごとをしていたり、
フラフラになりながら出勤するも、机上で潰れている毎日・・・

あんまりにも治まる気配が無いので、
ふと、嫌なことを思い出してしまったのです。
精神的なストレスで頭痛を起こしている時って、
普通の鎮痛剤は効かなくなるってことを。

で旦那に、
「もしかして私、ストレス溜まってるのかなぁ〜?
 仕事辞めるって決心してから、次の手打てずにいるからなぁ〜」
と言うと、
「へ?ストレスじゃないの?いつものパターンじゃん。」
と、有難いやら情けないやらのお言葉を頂きました。

有難いのは、自分じゃストレスと思っていなかったのだけれど、
旦那は私の様子を見て、ストレス溜まってるように見てくれてたのかな?ってこと。
情けないのは・・・例によって「いつものパターン」だったこと。(ーー;)

ようやく数日前から復活の兆し。
しかし、こんなに長期間体調悪いのも数年ぶりのことだったし、
体調崩すのも体力がいるんだよねー
(痛みに耐えるのって体力使うと思う。)
常に船上の人みたいにフラフラ揺れる日々でした。

あー書いたらすっきりしたっ!

本来なら、甘いバレンタインのお話が書けるはずだったのだけれど(笑)、
旦那の冷たさと暖かさをすごぉ〜く感じた20日間でした。
(そしてスギ花粉シーズン突入ーっ!ヽ(^o^)丿
 もう笑うしかないですよね。)

初めての夜間救急(ーー;)

Filed under: 日常の戯言 — youmei @ 21:50:37

最初は胃が痛いと思ったんですよね〜
で、ごくごく普通の胃薬を飲んで、
痛くなったり治まったりを繰り返していたんです。

その日。
午後から胃が痛くなって、悪いけど今日は定時であがらせてねーっと、
宣言通りに帰宅の途についたはいいものの…
徒歩10分足らずの駅に着いたところですでに激痛。

電車に乗るも痛くて乗っていられず、3つ進んでは降り、5つ進んでは降り、
確実に座れる各駅停車で、ジリジリと自宅へ近づこうとするんだけど、
脂汗タラっタラで、
炎天下の運動部じゃあるまいし、汗がポタポタと電車の床に落ちるのよーっ!

もう駄目だ、降りて駅員さんに助けを求めようと思ってみたり、
いやいや、救急車で担ぎこまれて、そのまま入院なんてことになったら、
家から遠い病院じゃあ〜旦那にかける面倒も倍じゃ済まないし…
と、グルグル考えを巡らせるのだけど、
あまりの痛みに携帯でメールも打てないのーっ!

それでもようやっと打ったメールが、
タイトル「助けて」(笑)

旦那ビックリしただろうなあ〜

滴り落ちる汗をかきながら、お腹抱えて息を荒くしている私は、
さぞかし異様な雰囲気を醸し出していたことでしょう。

私には周囲に気を遣う余裕なんてカケラもなく、
いよいよ増す痛みに、とうとう電車に乗っていられなくなり、
途中からタクシーに乗り換えました。

運転手さんに事情を話し、後部座席で横にならせて貰っても、
もうどうあがこうが、痛いっ痛い!痛い〜ぃぃぃぃぃ〜(;_;)

連絡が着いた旦那には自宅へ直行してもらい、
先にたどり着いた私は、自力で119番へ電話。
こっちの息は完全にあがってまともに喋れてないのに、救命は冷静ですよね。
ま、私も救急車を呼ぼうとは思ってなかったけれど、
電話の様子だけで、即出動!にはなりません。

近くの夜間救急病院を聞き、病院にも電話をし、
旦那の帰宅を待つ、多分2〜3分が1時間にも感じられました。

ようやく病院。
けれど待合室には、乳幼児を抱えた若夫婦が一杯・・・(ーー;)
そりゃあ、小さい赤子はちょっと具合悪いだけでも辛かろう。
可哀想にとは思います。
早く診察して楽にしてあげて!と、理性の部分では思えるのですが、
もう数時間も激痛に耐えている私はもっと可哀想だと思う。

ちくしょー!
こんなことなら救急車で運び込まれれば良かったーっ!
それなら、いの一番に診察してもらえただろうにーーー
と、あまりの痛みに人間性が崩壊していくぅ〜

で。ようやく順番が回ってきて診察。
ふぅふぅはぁはぁいいながら症状を訴える私に向かって、
若造の医者(でも結構イケメンだった(爆))はこう言ったさ。

「そんなに痛いの?」

きーっ!!!
てめー私を誰だと思ってるんだ!
100個以上の石を抱えた胆石の発作を起こした時だって、
(あ、三年前に手術で胆嚢ごと摘出したので今は胆石とは無縁です。)
じっと布団の上で我慢して、
胆石と診断してくれた医師に、
「へ?救急車呼ばなかったの?我慢強い人だね〜」と感心された私ぞっ!
それが痛み苦しんでいる患者に言う台詞かーっ!

元気だったら引っ掻いてやりたかったです。< (`^´)>

とにかく早く楽にしてくれと懇願するも、
診断結果が出なければ薬ひとつ処方できないと、
そりゃあごもっともなんだけれど・・・
レントゲンに血液検査。
1時間以上待たされた挙句に、原因がわからないのでCTスキャンしましょうと、
何が悲しくて夜の11時にCTスキャンに吸い込まれていくんだ?私・・・

結局、「急性腸炎」と診断され、
ようやく抗生物質や痛み止めの点滴を打ってもらいました。

待たせるだけになってしまうので、翌日も仕事のある旦那には帰ってもらったので、
完全に痛みが止まったわけではないのだけれど、
8時間以上も激痛に耐えた私はフラフラしながらタクシー呼んで家へ。

ああ。嫌な経験してしまった。

盲腸をやった旦那にも、
「盲腸のがもっと痛いよ」と言われ、
まるで大げさに騒いでいるように見られていたみたいですが、
本当に、ほんとぉ〜に痛かったんだってばっ!

結局、数日間の抗生物質や整腸剤の処方を受け、
痛みが治まればそれまでだからと、今のところ再検査の必要もなく、
様子をみることになっているのですが、
時間外診療な上、CTスキャン(しかも造影剤入り)まで及んだ画像診断。
タクシーを使った移動の費用までもろもろ含めると、
計2万円なり・・・思わぬ出費です。

いったい何だっただぁー!
叫びたい気持ちで一杯の私です。
(そしてこの後、持病の偏頭痛生活へ突入したのでした。)

2008/2/15 金曜日

病気のヒットパレード!!(;_;)

Filed under: 日常の戯言 — youmei @ 0:54:42

参りました、いや、ひさびさに。

誕生日に風邪を引き、でもそれは治ったと思っていたのですが、
どうやら前哨戦だったようで・・・

ダルかったり、頭が痛かったりを繰り返して、
再度発熱。
熱が下がったと思ったら、こんどは急性腸炎だとかで、
初めて夜間救急病院のお世話になり、
ようやくお腹の調子が落ち着いてきたと思ったら、
持病の偏頭痛が、しかもメジャー級のヤツがやってきた・・・

やっとこさ、昨日あたりから、
鎮痛剤のお世話になることなく、
過ごすことができるようになったところです。

健康ってありがたい。心からそう思う今日の私です。

後日改めて、初の夜間救急体験を書きたいと思います。

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