友だちの作り方
職場の同僚で、双子のお母さんがいます。
この春小学校に入学した、双子のお兄ちゃんの方が、ちょっとナーバスになっているようで、
友だちができないから学校には行きたくないと言っているそうです。
それで二人でちょっと話したのですが・・・友だちってどうやって作ったっけ?
出会いにインパクトがあって、鮮明に覚えている場合もありますが、
多くは、気がついたら意気投合して仲良くなっていたという場合がほとんど。
どっちが最初に声を掛けたかなんて、思い出せない人ばかりです。
子供のことだから、放っておいてもケロリンパと、
いつしか友だちができるよ!そう思ってみたり、
一方で入学して二ヶ月がたっているので、
さすがにちょっと放っておいてはいけないのでは?と思ってみたり・・・
心配は尽きないのですが、
そもそも、自分はどうやって友だちを作ってきたのか。
それが思い出せればいいアドバイスができるんだけれどと、
一生懸命、思い出そうとするのだけれど、思い出せません。
そのくらい「友だちを作る」って些細なことだったんでしょうね。
大人になると、友だちを作ることより、
維持することの難しさの方に考えがいってしまいます。
学生時代、とっても仲が良かったのだけれど、
結婚や出産、本人だったり家族だったりの異動で住まいが遠方になってしまったり。
時間は作るもののはずなんだけれど、
気がつけば日常に流されて、縁遠くなってしまいます。
日常のくだらない話をできずにいるので、
たまに会えてもギクシャクして、形ばかりの話だったり・・・
今はメールがありますからね。
疎遠にならないようにと、メールを送信するのだけれど、
気がつくと、送信するのは何時も私の方だけで、
向こうからメールが来ることがなければ、
忙しいのかな?もしかして嫌われてる?などと考え出し、
いよいよ疎遠になってしまう。
逆に、日常で会わなくなったことで、ちょっと距離をおきたいなー
そんな風に思っている人に限って、先方からの連絡が頻繁だったり、(爆
作り方より、付き合い方が問題だぞ!ツインズよっ!
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