ちょっと悲惨な友人関係
友だちの話の続きです。
社会人になると、仕事仕事で、職場以外で人間関係を作ることって、
意識的に外に出て行かないと、そうそうできるもんじゃないと思います。
私は仕事柄、外との接点がほとんどないので、
下手をしたら、社会人になって以降の友人っていなかったかも・・・
仕事上の場合、利害関係があったりする場合もあるので、
職場で友人はできなかろうと思っていたのですが、
長く勤めていると、退職後もお付き合いがあるだろうな。
そう思える「友人」も何人かできました。
ですが、一方で。
職場なので、ギクシャクしながら仕事しても仕方ないし、
私は根っからのお調子者なので、
なるたけ、親しげに接するようにしています。
嫌いな人を前にしても、にっこり笑って「バカヤロー」と、
声に出さない腹話術ができるのが、
お局の多い職場では必須の技能だったりするんですよ。
まるで竹中直人さんみたい。(爆
で、ニコニコしながら「あんたそれは間違ってるよ!」と心で叫んでいたのですが、
ニコニコ笑っていたからでしょうか。
うっかり「友人」だと思われてしまって、少々難儀してしまいました。
こっちからは連絡しないんだから、それを察して欲しいなぁ〜
ああ、大人の友人関係って難しいっ!
私の両親からの教えは、「人にされて嫌なことは人にするな。」
でも中には、自分は平気でする(言う)くせに、される(言われる)とすごく反応する人がいます。
反省ってこういう時のための言葉だよなぁ〜と思うこともしばしば。
「人の振り見て我が振り直せ。」
最近の私の生活信条はこれになりつつあります。
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