泣きのリスト>天空の城ラピュタ
皆さんは「泣きのリスト」って持っています?(笑
「泣きのリスト」ってなんじゃい!って言われちゃいますね。
えー「泣きのリスト」とは、これを見ればor読めばor聴けば、必ず泣けるという作品集のことです。
なんで、そんなのを用意するかというと・・・
涙って自浄作用があると思いませんか?
泣いてスッキリできたことって経験あると思うんですが、如何ですか?
(ま、世の中そんな単純では無いけれどね。
泣いて済むなら楽だなと思うことの方が多いかもしれません。)
そんなわけで、私は「泣きのリスト」というのを用意していて、
なんだか物悲しい、気持ちがスッキリしない、今ひとつやる気が出ない。
こんな時に「泣きのリスト」から、映画を見たり本を読んだり音楽を聴いたりして、
散々涙を流してスッキリしちゃうことがあります。
そんな私の「泣きのリスト」に入っている映画「天空の城ラピュタ」。
昨夜テレビでやってましたねぇ〜
で、大泣きしてしまいました。(^^ゞ
あの映画、確か私が中学2年生くらいだったので、
かれこれ20年以上たつと思うんです。
すっかり中年のおばさんになった私ですが、これを見て泣けないことはありません。
たぶん、30回以上は見ているんじゃないかしら・・・
あまりにも有名なので、書いてしまいますが、
もし、まだラピュタを見たことがなくて、いつか見てみよう!と思う方は、
この先はご遠慮ください。ネタばれがあると思います。
そもそも、破壊の呪文の言葉。「バルス!」
あれを口にするだけで、二人が城を崩壊しようと決意した想いが胸の中に広がり、
それだけで泣けてしまう私。
映画が始まってすぐに、旦那に「バルス!って言うんだよねー最後の呪文〜」と話しただけで、
すでに涙・・・
「たかだかアニメでよく泣けるな」っと冷笑を浴びながら見ていたのですが、
要塞にとらわれていたシータを救うべく、壊れかけのロボットが活躍するシーン。
シータを塔の上に立たせた直後、空母から打ち抜かれてしまうシーンで、
もう、子供のように大泣き!(爆
さすがに旦那の冷たい目が辛くなり、
(というか、うるさいと叱られました・・・(;_;))
寝室に行って残りは一人で見てました。
いい映画ですよね、私は大好きです。
今朝はスッキリ。
あれだけ泣いてから寝ましたし、今日は仕事がお休みなので超寝坊。
今日はジョニーデップさまに会いに行こうかなっと思っているので、
見に行ったら感想を後日UPしたいと思います。
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泣ける映画・・・ありますよ。
『ロレンツォのオイル』
『スタンド・バイ・ミー』
『エデンの東』
『追想』
『二十四の瞳』
なんか古い映画ばっかりですけどネ。
コメント by NONNON — 2007/6/16 土曜日 @ 19:51:57
おおっ!
「スタンド・バイ・ミー」ねぇ〜
これはかつて「泣けるリスト」に入っていたのだけれど、
今はそうでもなくなってしまったの。(/_;)
「二十四の瞳」は私もです。
「ロレンツォのオイル」は見たこと無いぃ〜
今度見てみます、泣きたい時に。(笑
私の方は、ドラマなんだけれど「大地の子」
間違いなく毎回泣けるので、
全10話もありますから、大変なことになっちゃいます。
放送当時、どーしても欲しくなり、
ビデオ全部買っちゃいました。
まだ若かったので、結構な買い物だったのですが、
のちにDVDになってしまい、ガッカリ・・・
エアチェックしたもので、もうちょっと我慢してれば良かったですぅ〜
(しかもNHKでCM入らないんだから。)
コメント by youmei — 2007/6/17 日曜日 @ 0:35:50
こんばんは。はじめてここにコメント書きます^^
Greenでピンときてくれると思います。(かな??)
昔は映画で泣くなんてことなかったのに、20歳すぎてからはよく泣けるようになりましたね。
「ラピュタ」や「E.T.」は昔はぜんぜんだったのに最近観たときにはほんと泣けました。
ちょっとジャンルはちがいますが、僕が1番泣ける映画は「ロード・オブ・ザ・リング」の3部作です。「王の帰還」なんて始めてみた時は殆ど涙で観れてなかった感じです。何故かその手が好きな友達が多いはずですが殆どの人は観てないですが。。
最近リメークの「ドラえもんーのび太の恐竜2006」を観ました。あれも泣けましたよ。
いまだ音楽や小説で泣いた記憶はないですね。いずれそんな作品に出会えますかね。
コメント by Greenmonitor — 2007/6/17 日曜日 @ 1:15:34
「大地の子」も泣けます。
陸センセイの子となった一心が、チャーズ?を越えるとき、「オマエは怪しい」と止められるシーンがありますね。
「この子はわたしの子だ! この子を通さないなら、わたしが代わりになる!」
あの陸センセイの絶叫、泣けますネ。
血を越えた強い強い絆が結ばれる感動のシーンですもの。
『ロレンツォのオイル』は実話がもとになった映画。
ラストシーンはいつもボロボロ涙です・・・
コメント by NONNON — 2007/6/17 日曜日 @ 11:07:01
おお!Greenmonitorさんっ!!
もちろん、分かりましたよぉ〜
遊びにきてくれてありがとう!
>20歳すぎてからはよく泣けるようになりましたね。
それだけ人の痛みが分かる「おやぢ」になったってことかな?(爆
>僕が1番泣ける映画は「ロード・オブ・ザ・リング」の3部作です。
へぇ〜
私はちゃんと見ていないので、ストーリーが終えず断念してます。
>いずれそんな作品に出会えますかね。
音楽は、私も少ないですが、小説なら山ほどあります。
横山秀夫さんの「半落ち」、
映画を見ずに小説を読んだのですが、号泣しました。
東野圭吾さんの「時生」も、最後の数行で号泣!
私も涙腺が弱くなっているのかな?(自爆
NONNONさん、コメントありがとー!
うんうん、あの「チャーズ」を越すシーン。
あれで泣けなくなったら人間じゃない!くらいに、
私も思っていますよ。
他にもお勧めがあったら是非教えてください。
皆で「泣きのリスト」作りましょうか!?
コメント by youmei — 2007/6/17 日曜日 @ 21:43:00