旦那の実家へ行ってきましたよ
もっと頻繁に行ければいいのですが、実家へ行けるのはだいたい2ヶ月に1度くらい。
車で、70kmくらいなので、行こうと思えばもっと頻繁に行けるのでしょうが、
我が家は、旦那がシフト制の勤務で、私はカレンダー通り。
必ずしも休みが合うわけではないので、だいたいこんな感じです。
とはいえ、独身時代の旦那は、1年に1度くらいしか実家には帰っていなかったようで、
義母は「結婚してから、ちょくちょく訪ねてくれるから嬉しいわ」と言ってくれます。
お世辞でもすごく嬉しいです。
義父は、いろいろなお花(主に山野草)を育てるのが趣味で、
義母は庭を利用して果物や野菜を育てています。
他にも、習い事をしたり、毎日を堪能している様子なので、
子供としても、見ていてとても安心です。
今回の里帰りでは、お義父さんが新たなお魚の稚魚の世話をしていました。
体長が5mm程度しかない、まだ透明な身体のお魚。
てっきり、以前から育てているメダカちゃんだと思いきや、
緋鯉の稚魚っ!!!
緋鯉って、あの、人間より平均寿命が長くて、
1m近くまで成長しちゃって、
モノによっては、数百万もの値がついちゃったりする、あの緋鯉ですかーーー?と吃驚!!
なんでも、道の駅で卵の状態で売っていたのを買ってきて、
孵化させたんですって。
(しかも小さな水槽に50匹くらいいました。)
もちろん、大きくなっちゃったら面倒は見られないので、
他の魚や鳥から狙われないくらいの大きさになったら、
近くの川に放しちゃうって言ってましたが、それでも吃驚しました。
私も、金魚や鳥を飼ったことはありますが、
子供を増やしたことはなく、いつも一代限りのペットでした。
(こんなところでも、「子供のいない風景」だったんですね、私・・・(/_;))
でも、新しい生命の世話をして、
その姿を飽きずに眺めているお義父さんの姿を見て、
とっても暖かい気持ちになりました。
幸せってこんなところにころがっていたりしますよね。
お義母さんが作ってくれた、サボテンの寄せ植えと、
(もちろんこのサボテンも全て両親が増やしたもの)
お義父さんが株分けした、小さなさつきの鉢を頂いて帰ってきました。
これは枯らしたら大変だぁ〜!!
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