
もう、ほんとぉ〜に限界です。
でも後はシャワーで汗を流して寝るだけぇ〜と部屋に戻ると、
うっひゃー
ベットにデコレーションが施されてるー
眠いのにぃ眠いのにぃ〜
でもこんなサービスをされたら・・・
写真撮るしかないじゃんかー
シーツをどう折りたたんだら、こんなハートの形になるか、
検分しだしちゃうじゃんかー
というわけで、写真撮影の開始です。
十分写真を撮ったあと、今度は私がシーツの検分をしだします。
飾ってくれた花びらを拾い集めて脇にどかし、
この時点で、12時半近く。

昼間の汗で体はペトペトになってます。
私は化粧も落とさなきゃいけないし、
ヘアスタイルがスタイルなので、
ヘアピンとスプレーでガチガチ固められていて、
このまま寝れる状態ではありません。
「あーもう限界」と言う事もできないくらい限界だよーと、
お風呂場へ足を入れると・・・
ご想像通りでしたか?
そうです、フラワーバスが用意されていたのです・・・

すっかり冷めているだろうと、温度を確かめてみると、
ちょっとぬるくなっている程度で、十分入れる温度。
ああ、またしても写真撮影が始まり、
入らないわけにはいかず、眠い目をこすっている旦那を入れ、
入れておいて、早く出ろと急かし、
体中についた花びらを落とすのにまた一苦労。
・・・
爆睡しました・・・
挙式の翌朝だけは、朝食を部屋に運んで頂けるサービスがあって、
時間を最も遅く設定できる9時にしていたのですが、正解です。
それでも、どーしても眠くて、
ギリギリまでベットから出られない状態でした。
ボーイさんがやってきました。
テキパキと支度を整えてくれます。
他の英語は聞き取れないくせに、
カップにコーヒーを注ぎながら言ったその一言を、
私は聞き逃しませんでした。
「昨夜はHoly Nightだったかい?」
・・・
何て答えればよかったのか、誰か教えてください。
・・・
挙式翌日は残念ながら雨。
雨季のモルディブに行ったのですから、
一日くらいは雨の日もあろうと覚悟していましたが、
雨だろうが晴れだろうが、爆睡の一日でした。

↑前日の疲れの残りが背中に表れていますね。
[chapter:1]海外挙式に決めるまで
[chapter:2]旦那、苦行のマッサージ
[chapter:3]ロマンティック・クルージングぅ〜?
[chapter:4]確かにスペシャルディナでした・・・