
さて、部屋で一息入れ、洋服だけ着替えたところで、
本日最後のイベントは、ウェディングスペシャルディナーです。
砂浜に、私たちのためだけにテーブルセッティングしてあります。
その周辺には穴が掘ってあり、
中にロウソクが灯してあるという演出。
いやぁ〜ん、ここまでしてくれなくてもいいのにぃ〜と話しつつ、
ディナーのスタートです。
メニューを見ると、4品ほどのお料理が並んでいます。
1品目。
きゃあ〜すっごく美味しいぃ〜とはしゃぎながら平らげ、
2品目。
これもすごく美味しいよねぇ〜と話ながら完食。
3品目。
あれ?
全部で4品、最後はデザートなのに、メインっぽいお料理じゃないよね?
と話つつ、メニューを見ようとするも、
暗いので鳥目の私は読めず、旦那も読む気無し。
うーお腹きつくなってきたぁ〜
美味しいのは、間違いなく美味しいんだけれど、
一皿一皿の量が多いのっ!
このペースで行くと、次のお料理が食べられなくなるなぁ〜と、
フォークとナイフを「食べ終わりました」状態に置くも、
ウェイターは暗い砂浜の上、
寄り添う私たちに気を遣ってか(寄り添ってないない!!)、
近くまで見に来てくれないので、
食器の状態は見えない様子。
お皿の上にまだあるなっというのを見て「食事中」と判断するのか、
戻っていってしまうぅ〜
あんまりにも時間がかかるので、
ようやく見に来てくれたウェイターさんに、
ごめんなさい、もう食べられませんと伝え、
次に出てきたのが、どーみても「お口直し」。
そんな調子で、どのお料理ももう食べ切れません。
それでも頑張って食べて食べて、
「食べ終わりました」状態に食器を置くのだけれど気づいてもらえず、
時間ばかりがどんどん過ぎて行き、
時間の経過とともに、どんどんお腹はきつく、
そして眠くなっていくぅ〜
旦那は昼の疲れが私以上に出ており、「帰っちゃ駄目かな」と言い出し、
「最後にきっとシェフが挨拶にくるから、帰っちゃ失礼だよ」と、
なんとかなだめ、
「じゃ、次の料理が来たら起こして」と言って、
うたた寝を試みるも、そうそう寝れるもんじゃありません。
(そして寝られなくて助かった・・・)
折りしも、その日その時間は潮の満ちる時らしく、
波がどんどん近づいて来る!
ロウソクの灯してある穴に水が入り、
ひとつ、またひとつと消えていき、どんどん暗くなっていく・・・
もう、泣きたくなるようなディナーでした。

↑ディナー中どんどん暗くなり、かろうじて取れた写真がこれ。
なんとかデザートにコーヒーまでたどり着き、
もう本当に限界だから、挨拶があるなら早くしてーと思っていたところ、
やっぱりいらっしゃいました、シェフが。
あー帰らなくて良かったよー!!!
とても美味しかったこと、
でも、私たちには量が多かったこと、
食べきれなくても、全部のお料理に箸はつけたということ、
最後に残してしまってごめんなさい、
これを伝えたかったのだけれど、
私の英語力で果たしてどこまで伝わったものか・・・
これを書き終えたら、英語について真剣に考えようと思います。
20時にスタートしたスペシャルディナー。
終わった時間は、 23時をゆうに回っておりました・・・
[chapter:1]海外挙式に決めるまで
[chapter:2]旦那、苦行のマッサージ
[chapter:3]ロマンティック・クルージングぅ〜?
[chapter:5]サービス盛りだくさんっ!