
男性はできれば避けて通りたい(旦那談)らしいですが、
やっぱり女性は挙式はしたいですよねぇ〜
(しかも最初から私は、海外挙式を企んでいた。)
だってその日だけは、掛値無しに私が主役なんですよ!
こんな私でも、この日ばかりは、
綺麗っ!素敵っ!!と賞賛の言葉の雨あられを受けることができる、
たった一度きりの一日っ!
それはそれは、盛り上がって興奮しますよ。
というわけで、当然ですが(笑)挙式の計画を立てました。
後で聞いたら本当はやりたくなかったという旦那。
当時は特に反対もしなかった「大人の男」だったことは、
本当に感謝してますよん。
で、どうするか。
私たちは海外挙式をしたいと思っていました。
新婚旅行も兼ねてできるし、
挙式には高熱を出していた私ですが、披露宴には興味が無かったのです。
(ん?なんか矛盾していますね・・・
賞賛の言葉は浴びたいけれど、多くの人に披露するのは嫌だなんて。)
それぞれの両親と、都合がつくなら兄弟だけ、
家族旅行で親孝行もできるしさっとも考えていました。
ところが両家から出された意見は「二人で行っておいで」だったのです。
曰く、「海外には興味も無いし、飛行機に長時間乗るのは体がきつい。
結婚するのはあなたたちなんだから、二人でやりなさい」だったのです。
親を連れて行くことを想定していたので、
やっぱりハワイがいいのかなぁ〜と思っていたのですが、
二人だけなら事情が違う。
なかなか行けないところにしたいねっという話になりました。
友人がローマで挙式をしていて、それがとっても羨ましかったのです。
ヨーロッパって行ったことないし、
歴史の街に見守られてというのもロマンチックで素敵。
一方では、以前行ったバリの印象から、
ビーチリゾート挙式も捨てがたく、
どっちにしようか、雑誌とにらめっこしていた私に、
後に世帯主になる旦那は一言。
「寒い国より温い国がいいな。」
で、ビーチリゾート挙式になりました(爆)。
(秋の予定だったので、ヨーロッパは寒いかもっということで。)
ビーチリゾートに行くのなら、
どうしてもやりたかったのは水上コテージに泊まること。
カッパやたぬきはいないけど(風化するな、このネタ)、
水上コテージのベランダで、デッキチェアに横たわって本を読む・・・
ダイビングもまたやりたいしということで、
行き先はモルディブに決定になったのです。
海の綺麗さに、ただただ感動のモルディブ。
観光などはせずに、ただゆっくりゆったり過ごす休日。
泳いで海と魚に感動して、疲れたらお昼寝して、
また泳いで、お腹が空いたら食事・・・
時間の無駄使いってのが最高の贅沢なんだと、
実感したモルディブでした。
新婚旅行にモルディブは本当にお勧めです。
することがないので、二人で話す時間がたっぷりとれます。
どこまでも青い澄んだ海の色は、見ているだけで大満足。
これから行き先を検討している方は、是非考えて見て下さい。
↓この景色だけでも見る価値あり!癒されます。




[chapter:2]旦那、苦行のマッサージ
[chapter:3]ロマンティック・クルージングぅ〜?
[chapter:4]確かにスペシャルディナでした・・・
[chapter:5]サービス盛りだくさんっ!