
結婚式って憧れがありませんか?
私は思いっきり憧れがあって、結婚式=結婚でないことは判っていても、
20歳代の頃は友人の結婚式に招かれる度に、結婚したい気持ちになっていました。(^^ゞ
結婚はゴールではなく、今までの生活をやめて、
新しいパートナーと送ることになる新しい生活のスタート。
実はそこから先の方が大変だったりしますよね。
でも、だからこそ。
結婚式って重要なんじゃないかな?と私は思います。
ひとつの「けじめ」だと思うんですよね。
結婚を期に、今までの生活は終わります。
家族と暮らしていた人は、同じ価値観を分かち合ったきた家族と離れて暮らすことになりますし、
ひとり暮らしをしていた人は、なんでも自分の勝手気ままにできた生活ではなく、
パートナーと協力しながら、時には妥協し合いながら、暮らすことになります。
なんにしても、ひとつの終わりがあって、ひとつの始まりがあるわけですから、
そこには「けじめ」が必要で、その「けじめ」をつけるためには、
セレモニー、つまり結婚式を挙げるのはいいことだと思うんです。
なぁ〜んて、私の場合にはドレスが着たかっただけなんですけれどもね。(^^ゞ
結婚式はそうそう挙げられるものじゃありません。
原則としては、一生に一度。
だからこそ、忘れないように覚えておきたい。そう思って記録を残しました。
本当は、もっとロマンティックはなずだったのだけれど、
そこはそれ、所詮主役は私たち夫婦ふたり。
結構笑える結婚式になっちゃいました・・・(/_;)
[chapter:1]海外挙式に決めるまで
[chapter:2]旦那、苦行のマッサージ
[chapter:3]ロマンティック・クルージングぅ〜?
[chapter:4]確かにスペシャルディナでした・・・
[chapter:5]サービス盛りだくさんっ!