
西伊豆には、たくさんの温泉地があります。
私たちのお気に入りは、西伊豆の中でも最古、最大の温泉地「土肥温泉」
「伊豆の松島」と称され伊豆を代表する景勝地の「堂ヶ島温泉」です。
| 土肥温泉 | 泉質 | カルシウム・ナトリウム-硫酸塩、弱塩類泉など |
| 効能 | 神経痛、筋肉痛、リウマチ、動脈硬化症、高血圧など | |
| 堂ヶ島温泉 | 泉質 | 硫酸塩泉 |
| 効能 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、リウマチ、婦人妙、胃腸病など |
淡水フェチの私としては、
西伊豆まで足を伸ばす以上避けて通れないところが何箇所かあります。
まず最初は、東洋一の大湧水群が湧き出る様子が見られる「柿田川湧水群」です。

富士山に降った雨や雪が、
三島溶岩流の間を数ヶ月から数十年かけて通り抜け、ここに湧水します。
鏡のようなきれいな水面は、見ていると心が洗われます。
中伊豆を通って西伊豆に抜ける場合には、
「浄蓮の滝」も避けて通ることはできません。

浄蓮の滝は、「日本の滝100選」にも選ばれている伊豆の名瀑です。
原生林が生い茂り、静寂な雰囲気の中、
激しい音を立てて流れ落ちる姿は迫力があります。
ここでは「天城越え」を歌うのを忘れてはなりません(笑)。
(そして旦那に叱られます。私のカラオケの十八番なんですぅ〜)
私たち夫婦は、景色を見て歩くのが好きなので、
景勝地の多い西伊豆は、大のお気に入りポイントです。
西伊豆の夕陽は、「日本の夕陽100選」にも認定されるくらいで、
一見の価値があります。

夕陽に染まった空と海に、奇岩群や漁船が黒く浮かび上がる、
絵画のような風景です。
このような眺めることのできるスポットがあちこちにあり、
夕暮れ時には、是非海岸線をお散歩してみましょう!
また、三四郎島は、
干潮時に、島と陸地の間に磯が出現して道となり歩いて渡れるようになる、
トンボロ現象を見られることで有名です。

天窓洞は、中央の天井が丸く抜け落ち天窓をなし、
洞内を明るくしているため、船が自由に航行できる洞窟で、
遊覧船が出ています。

一度見てみたいと思いつつ、チャレンジするのですが、
西伊豆のお天気と私はひじょぉ〜に相性が良くないらしく、
強風だったり雨だったりで、一度も見れた例がありません(泣)。
見れるまでチャレンジしたいと思いますっ!!
という感じで、私たちにとって西伊豆は、心を和ませに行く土地ですね。