
伊豆高原は、大室山と城ヶ崎海岸の間に位置する温泉地です。
| 泉質 | 単純泉、塩化物泉 |
| 効能 | 神経痛、関節痛、筋肉痛、火傷、切り傷、慢性皮膚病など |
ガイドブックをご覧頂ければ分かりますが、
伊豆高原には、各種スポーツスポットやショップ・飲食店、美術館や博物館などが、
まさに「乱立」といった具合にありますよね。
ですが、私たちはこういったところに足を運ぶことは、まずありません。
では、どこへ立ち寄るかと言うと・・・
まず、伊豆高原へ行く途中、国道35号線を走っていると、
伊豆へ行くはずが、何故バリ風の建物が?と思うお店の前を通ります。
バリ直輸入の雑貨や家具で埋め尽くされた、「ウブド伊豆」です。

庭にはバリの石像や門があり、”気分はもうバリ!”というお店です。
ここでは、お買い物をしても楽しいですし、
レストランの食事も、リーズナブルで美味しいので、
休憩ポイントのひとつとして立ち寄ることが多いです。
とにかく「ゆっくりのんびり」を目的に出かけますので、
早々にチェックインを済ませ、
夕飯前にまずひと風呂済ませてしまう私たちですが、
お天気が良ければ、必ず「城ヶ崎海岸」に立ち寄ります。

高所恐怖症のくせに、怖いもの見たさで必ず行ってしまいます。
とにかく、水の色がきれいです!
吸い込まれるような透明感と、荒波の飛沫に躍動感を感じつつ、
しばしこちらで、浮世の憂さを忘れて佇みます。(笑)
一時期「陶芸」にはまり、行く度に作っていたこともありました。
体験工房 八幡野窯さんです。

手びねりしかやったことは無いのですが、
ろくろを回すこともできます。
工程を説明する先生の、手際の良さには毎回感動です。
3週間から1ヵ月後に、焼きあがった作品が送られて来るのですが、
その時には旅の思い出を話しつつ、反省会が開かれるのが常です。
現在、旦那の作った灰皿が最も活躍しております。
食事をするのにお勧めなのは、本家 鮪屋さんです。

何を食べても美味しいのですが、
売り切れてなければ、「本鮪頭トロ炙り丼定食」がお勧め!
マグロの頭部からわずかしか取れない希少な部位を炙って頂くぜいたく品。
数量限定だと思いますので、どーしても食べたいという方は事前に確認してください。
旅の最後を締めくくるのは、伊豆高原駅前の足湯。

これがあるので、私は決してストッキングでは行きません!
靴下脱いで、タオル片手に足湯に浸かること数分。
血行が良くなり、足の疲れが取れるだけでなく、
体全体もホカホカしてきますよ!
帰りの運転もこれでバッチリです(運転は旦那ですが・・・)。