
宗教のことはよく分かりませんが、
どこに行っても、神様がいるんだなぁ〜と感じるのがバリ。
それは古の日本と共通の感覚じゃないのかなぁ〜
私が回った寺院は3箇所。
ウルワトゥ寺院、タマン・アユン寺院、そしてタナ・ロット寺院。
遺跡がゴア・ガジャの1箇所。




寺院や遺跡は、神様がいた証拠のように思う私。
(神様を感じた人間が建造したんだって思っているのよね。)
だからこそ、寺院や遺跡には色濃く神様を感じるのかもしれないけれど、
そこでなくてもそれを感じることができるのが、日本との違いかなっと思いました。
バリ島はなぜ、神々の住む楽園と言われるのだろう?
(八百万の神様がいる日本なのに、神々の住む島とは言われないですよね?)
ガイドブックなどを見ると、
バリの、豊かな精神文化にその理由があると書かれています。
多くの寺院や神々をモチーフとした舞踊や絵画や木彫りなど、
人々の信仰心を伺えるものを、現地では沢山目にしました。
バリ島ではヒンドゥー教の神々に加え、
元からあった先祖を祀る慣習、精霊へお供え物をする慣習が今も生活の中に生きていて、
それが神々の島と言われる所以になっていると言えるそうです。
たいした理由もなく決めた行き先でしたが、
バリは、とても奇妙で不思議なところ。
ビーチリゾートの島で、海では様々なマリンスポーツが満喫できのに、
内陸部の山中では、芸術の村や寺院なども数多くあって、観光には事欠かない。
そんな「雑居」を、神様は黙って見守ってくれている...
絶対にまた行きたい、帰りたいと思える国でしたっ!!




長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。
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