
デジカメが初陣のため、やたら写真を取りまくる彼。
私たちが乗るのはガルーダインドネシア航空だってばと言っているのに、
何故か、JALのResochaを激写...
私はバスの遅れでぐったりしてるので、早く搭乗して寝たい気持ちで一杯。
ガイドブックは買ったものの、
忙しさに追われて、ぼんやりとしか旅をイメージできていない私たちは、
機内で計画を練る予定なのに、このままで大丈夫なのかっ!!

↑だぁ〜かぁ〜らぁ〜それはJAL!!

↑たった一枚の ガルーダインドネシア航空の機体の写真...
ところで、機内食って楽しみですよね?
あの小さなスペースを無駄なく使い、彩りもよく美味しそうに並ぶ食事。
もう考えただけでワクワクです。
しかも、ガルーダインドネシア航空、初めてなんです。
インドネシアのお料理ってどんなんどんなん?
が出てきたのは...「明王大福」???

あ、不満があるわけじゃないんですよ。
メインの鰻は、私の「最後の晩餐で食べたいものリスト」NO1に輝く大好物。
夏だもんね、怪しいピンク色してるけど冷麦は定番だし、これも大好物よっ!
「出国」はしたものの、まだどこにも「入国」していないんだなぁ〜と、
しみじみ感じ入ってしまう機内食でありました。
ちなみに帰りの機内食はありません。
機内食が無いのはいいのですが、初めてでビックリしたのは、
直行便と聞いていたのに、途中で機内から降ろされたことっ!!
帰りの便は現地のデンパサール空港を22:00に出るため、
ホテルはレイトチェックアウトにし、夕方まで優雅に過ごしていました。
日本への到着時刻は明朝8:50。
機内でしっかり寝ておけば、帰国日も有意義に(たぶんお洗濯なんだけど)過ごせると、
早々に寝入りを決め込んだのだけれど...
経由地があって、一度地上に降りるのは知っていました。
でも、降ろされたんだよぉ〜機内からっ。
しかも夜中の1時っ!
夢うつつのまま、空港を言われた通りに進み、
なにやらトランジット用のプレートみたいなのを受け取り待つこと小一時間。
↓居眠りしたくても場所がないのぉ〜


↑寝不足で逆にハイテンション!?
経由地で乗客数が増えるから、機体を変える必要があるのかな?
だとしたら大変だぁ〜
荷物だって乗せかえるわけでしょう?
うううっ関係者の皆さま大変お疲れ様でございますぅ〜
あまりにも眠いので、フラフラしながらこんなことを考えつつ、
再び誘導に従って機内に戻ると...
あれ?
私が使っていた毛布、そのままになってるよ?
そうそう、前の人の座席の角がちょっと擦り切れていたよなぁ?

って、これ同じ機体じゃん!!
知らなかったのは私だけ?
帰国後友人に聞いたところ、「理由は知らないけれど結構あるんだよねぇ〜」
ご存知の方、教えてください。
なぜ、機体を変えないのに、夜中に乗客は降ろされてしまうんですか?
成田空港に着いた時には寝不足でフラフラでしたぁ〜
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[chapter:5]エステ・・・至福のひととき
[chapter:6]心に火の点くケチャダンス
[chapter:7]神々の島-バリ