
そりゃあ、結婚すれば一緒に過ごせる時間は増えるけれど、
いつでも必ず二人一緒とは限りません。
一緒に居たくてもそれができず、
やむを得ず一人で過ごさなくてはならないこともあります。
我が家は共にサラリーマンなのですが、
私の方は、ほぼカレンダー通りの出勤で、
旦那の方はシフト制のため、週末出勤し平日がお休みということもあり、
共に過ごせる休日は、月に3日〜4日間です。
残り半分の休日は、それぞれ一人で過ごすことになります。
この時間を有意義に過ごせるかどうかで、
気分的にかなり変わってくるのでは?と私は思います。
ひとりでいることを寂しいと思って過ごすのか、
ひとりじゃなきゃできないことして、楽しい気分で過ごすのか・・・
友だちもつかまらず、電話をする相手がいなくても、
充実の時間を過ごせるようになりましょう!
DINKSの結婚は、「一人上手であれ」だと思います。
そんな私のお勧めの趣味は、
ホントありきたりで申し訳ないのだけれど「本」です。
しかも小説、しかもそれは文庫本でなければなりません。
次の展開が気になって気になって、
どんどん読み進めるうちに、時間はあっという間に過ぎていきます。
それに文庫本であれば、きちんとした姿勢でなくても読みやすく、
(ソファに寝っ転がって読んだりしてますので・・・)
BOOK-OFFなど大量に安く手に入れることができますので、
同じ値段で、倍以上の本を読むことができます。
ひとりの時間といえば、通勤時間もそうですよね?
私の通勤時間は1時間15分。
そのうち、50分は電車に乗っていて、
この往復100分も、私の本読み時間になっています。
本を読んでいる間は、それに熱中しているので、
仕事のことをウジウジ考えてしまうこともありません。
では、ここで私のお勧め作家さんを紹介しましょう。
1年に一度は読んでしまうノルウェイの森